株式会社南野産業 未来を見つめた技術発想

会社概要

会社名

株式会社 南野産業

所在地

本社:鋳造部 東大阪市水走1丁目11番7号
      TEL: 072(963)2611(代) FAX: O72(963)2254

加工部(株式会社南野精機) 東大阪市高井田本通2-8
      TEL: 06(782)1498 FAX: O6(782)1838

設 立

昭和31年8月2日(創業 昭和25年2月)

資本金

1,000万円

従業員

46名

事業内容

強靭鋳鉄(FC・FCV・FCD) 生産能力400t/月:機械加工

主生産品目

産業車輌・建設車輌・農機用の油圧部品 85%
自動車用ステアリング、ブレーキ部品 5%
変・減速機等一般産業機械部品 10%

加盟団体

大阪鋳鉄工業組合
公益社団法人 日本鋳造工学会
一般社団法人 日本鋳造協会
東大阪商工会議所

取引銀行

みずほ銀行 東大阪支店・三井住友銀行 東大阪支店・商工中金船場支店
東京三菱UFJ銀行 今里支店・りそな銀行 東大阪支店

年 商

2010年 19億
2011年 26億
2012年 19.5億
2013年 19.4億

沿 革

昭和25年2月 布施市高井田本選1丁目9番地に、現会長南野一男銑鉄鋳物鋳造業開業。
昭和31年8月 大阪市天王寺区木野町2番地に本社並営業所設置、布施市高井田本通1丁目7番地に工場移転、株式会社南野一男鋳造所設立、資本金200万円。
昭和31年12月 社名を南野産業株式会社に改称。
昭和32年5月 第一次合理化計画、資本金400万円に増資。
昭和33年9月 事業拡大に伴い、布施市高井田本道5丁目8番地に布施第二工場を新設、資本金1.200万円に増資。
昭和35年9月 布施市高井田本通2丁目8番地に布施第二工場を移転。
昭和36年4月 優良工場として布施市長賞を受く。
昭和40年2月 河内市水走105番地に完全合理化設備鋳物工場を竣工、河内工場とする。
昭和43年5月 アメリカ、ペアーズレイ&パイパー社製高速高圧無粋式造型機、輸入第1号機を購入、大幅な合理化と品質向上、コストダウンをはかる。
昭和44年2月 上記BSM2016、5号機を購入。
昭和48年4月 現会長南野一男、東大阪鋳物事業協同組合理事長に就任。
昭和48年11月 RMB型自動造形機を購入、量産体制を確立し、品質の安定化を計る。
昭和52年3月 布施第2工場の鋳物部門を河内工場に移転、生産の合理化を計る。
昭和55年11月 油圧用鋳物の受注量増加に併う対応と品質確保の為、ハンドショット及びボアースコープを購入。
昭和56年7月 1ton高周波炉を購入、タクタイル鋳鉄、特殊鋳鉄の量産体制を整える。
昭和57年6月 会社名称を株式会社南野産業に改称。会長 南野一男、社長 南野隆弘 就任。
昭和59年6月 機械加工部門、株式会社南野精機を設立し、社長に南野修宏が就任、素材からパーツまでの一貫体制を整える。
昭和63年8月 FBM2Tを導入、旧設備を更新し、より一層の合理化を計る。
平成元年3月 サンドクーラーを設置し、品質の安定を計る。
平成2年12月 NCグラインダーを導入、作業環境の改善、合理化を計る。
平成3年6月 川崎重工業鞄aの認定協力工場となる。
平成3年8月 メディアドラムを設置、合理化と環境の改善を計る。
平成9年3月 自動ショットブラストロボット装置
平成10年5月 SNB-50型ショットブラスト
平成10年5月 AMF造型機を2ライン目に導入、増産体制を整備
平成12年3月 セントラルクリーニング設置5Sの効果を上げる。
平成12年5月 ミル砂計量設備(砂管理の徹底を計る)
平成12年6月 砂タンク20トン*2 砂特性の安定化
平成12年6月 カウントバックを導入し品質管理体制を強化。
平成13年9月 高周波溶解炉 1.5T*2
平成14年5月 社内LAN構築完成
平成14年5月 関西IT百撰に選ばれる。 (IT百撰アドバイザリー・クラブ)
平成14年6月 CND-60R33 ショットブラストを導入鋳仕上工程の合理化を図る。
平成15年3月 中国江蘇省蘇州市に南野金属材料(蘇州)有限公司を設立。
平成16年4月 ノズルショットを追加購入。油圧鋳物の生産能力を上げる。
平成17年7月 FBM-II T水平割抜枠造型機を更新。
平成18年7月 FBM-II Tライン更新増産体制を整備。
平成18年7月 機械加工工場とのLAN構築完成。
平成18年11月 FBM-II 注湯ロボット設置品質の向上と合理化を計る。
平成19年8月 メディアドラムを更新、合理化と環境の改善を計る。
平成20年3月 電気炉1基更新、合理化と省エネを計る。
平成21年1月 大阪ものづくり優良企業2009に選定される
平成22年10月 関西IT百撰に選ばれる。2度目 (IT百撰アドバイザリー・クラブ)
平成22年12月 ハンガーショットの設置、品質向上を計る。
平成23年8月 混練ミキサー(アイリッヒ社製)への更新により合理化と品質向上を計る。
平成23年11月 中国((蘇州)工場生産能力 倍増設備工事完成
平成24年7月 ISO9001認証取得
平成25年2月 DNV認証 取得
平成25年6月 社長南野隆弘 大阪鋳鉄工業組合理事長 就任
平成25年7月 砂処理設備の更新により合理化と品質向上を計る。

 

ページ先頭に戻る